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ブリア サヴァランチーズ Brillat-savarin

〜 ケーキのようなチーズとは? 〜


簡単デザートの出来上がり

水分が多いのでプラスチック容器で
売られています

正式名称 Brillat - savarin ( ブリア サヴァラン )
食通家 フランス人の名前( 1755−1826 )
産地 ノルマンディー地方 または ブルゴーニュ地方
大きさ 直径 12cm 
重さ 重さ 約500g
ミルク 殺菌乳
製造タイプ 白カビタイプ ( 脂肪分70% )
熟成期間 3週間から5週間
ワインメモ 冷えた赤ワイン。
14度ほどに冷やした赤ワインは、この暑い時期にはのどに残るもやもや感がなくなり、すっきりとして食欲をそそります。
メモ フレッシュタイプ( 表皮に白カビがまだ生えていないタイプ)
熟成タイプ (白カビがすでにあるタイプ)の2種類が、チーズ専門店では販売されています。


トリプルクレーム(脂肪分70% ちなみにバターは82%以上)のタイプのチーズではこのチーズの歴史が一番古いといわれています。といっても、20世紀に入ってから作られたチーズです。

ブリア サヴァラン氏は、食通の町リヨン近くで生まれ ワインの地 ブルゴーニュで法律を勉強し、後に故郷の弁護士、そして市長になり多くの人に尊敬されていたようです。多くの才能を持ち合わせていて、−食の生理学−を執筆したのであります。食べることを、科学的に分析して、フランス料理の近代基礎を作り上げた絶賛する料理関係者も今日存在します。

さて、下出メモでは、2種類のタイプが販売されていると記しました。脂肪分が多いことから、われわれには舌で溶ける感触がとても合っていて年々生産量 日本への輸出量も増加にあります。

そして、今回は、フレッシュタイプをお勧めします。まだ白カビが表面に生えていないクリームのようなみずみずしさを持ったチーズです。風味は、濃厚なミルクそして口に入れると、酸味と脂肪分がマッチしてこれだけでデザートになります。
これこそ本当のチーズケーキといった方がいいかもしれませんね。ジャムをかけても、色も映えて簡単なデザートの出来上がりです。暑いこの季節もやっぱり食後にチーズですね。

 

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